医療脱毛を勧める人が絶対言わない「医療脱毛のデメリット」

医療脱毛というと、エステで脱毛するよりも安全そう、というイメージがありますよね。
実際、医療脱毛を勧める人は「エステよりも安全!」ということを強くアピールします。

 

また、エステよりも短期間で脱毛できること、産毛などの細い毛も脱毛できることも医療脱毛の魅力です。

 

でも、医療脱毛は万能な脱毛法ではありません。

 

ここでは、医療脱毛を勧める人は絶対に言わない医療脱毛のデメリットを紹介します。

 

医師はほとんど登場しない

医療脱毛はクリニックでおこなわれる脱毛なので、当然医師がいます。
その安心感に惹かれる人は多いですが、実際には医師と会うことはほとんどありません。

 

たとえば、はじめのカウンセリングは看護師でもない普通の受付スタッフがこなし、その後看護師によるパッチテストがあり、最後に医師がちらっとほんの数秒だけ施術室に来て肌状態をチェックするだけ、ということは少なくないんです。

 

施術はすべて看護師が担当していますが、看護師は医療従事者だとは言え、医師ではありませんよね。
極端に言えば、エステと同じように脱毛機の使い方すらマスターしてしまえば、どんな看護師でも施術できてしまいます。

 

男性患者がいる……!

エステの脱毛は、スタッフもお客さんもすべて女性です。
でもクリニックの場合そうではありません。まず、医師は男性の方が多いです。

 

そして、男性のお客さんも当然います……。
クリニックの場合は美容外科が多いですが、美容外科では脱毛以外にもいろいろな診療メニューがありますよね。その中には男性を対象としたものもあり、男性のお客さんと顔を合わせることだってあります。
待合室や通路などですれ違うこともあるので、なんとなく落ち着きませんね。

 

本質はエステと同じ

クリニックと言っても、「風邪をひいたから病院に行く」というものと脱毛クリニックは全然違います。
脱毛クリニックは、本質的には病院と言うよりも、エステに近いです。

 

そのため、売り上げが重視され、当然勧誘もあります。「医療機関だから勧誘が無い」なんて言う人もいますが大間違い!クリニックでも勧誘はありますし、エステと同じように化粧品も勧めてきます。
クリニック=安心!という単純な考え方をしていると、期待外れになる可能性が高いので十分に注意してくださいね!